
成幸者を見ていると、思考(考え方)の共通点があります。それは、「人や社会に役に立つ」ことを真剣に考えています。そして、「自分が出来ることは何か?」を常に自らに問いかけています。
私の定義する「成幸者」とは、ただ単なる経済的な成功者ではなく、経済的な成功(お金のことを気にしなくても生きていける状態になった人=小金持ち)を手に入れると同時に、精神的な成功(自分らしさの発揮により、人に喜んでもらう事=自分の喜び)も手に入れた方を指しています。つまり、経済的成功の裏に、誰かの犠牲が無い状態です。この意味には、自分自身の健康ややりたい事を犠牲にすることも含まれます。
そして、この「成幸者」になったという具体的な状態は、人によって違います。だからこそ、何を持って、どういう状態になったら「成幸者」なのかを自ら定義する必要があります。
その定義した状態を実現するために、人は生きている=命を使うということになります。
それでは、その定義を明確にする方法がわかりますか?また、その定義を行動するモチベーションの源泉は何ですか?その定義を実現する方法は何ですか?
となると、わからなくなりませんか?
なぜなら、これらは通常の学校では教えてくれていません。人生を通じて、経験から自ら学び取るものなのです。しかしながら、人生が終わる頃になって、ああしておけば良かったとか、こうしておけばよかったと言っても、過ぎ去った時間は取り戻せません。それなら、それらを少しでも早く習得でき、より多くの人が「成幸者」になることをサポートする方法は無いだろうか?と考えました。
方法論として以下の方法が考えられます。
・ 先人の教えより学ぶ→読書やCDなど
・ 成幸者から直接学ぶ→直接聞く・セミナーや講習会で学ぶ
この中で読者やCDを聞くことは、ご自身で出来ると存じます。また、成幸者から直接聞くことの出来る恵まれた方は、それで良いでしょう!でも、成幸者から直接聞けない人のために「温故知新.jp」は生まれ、セミナー・講習会で学ぶことを支援したいと思います。これらを並行的にやり、そして学びを行動に変えられる方がいち早く「成幸者」に近づきます。
事実、私の周りの成幸者は、セミナーオタクが多いです。成幸者は、大変素直な方が多いです。学ぶことに対して貪欲です。成幸者は、自己投資が一番効率の良い投資であること知っています。だから、成幸者はセミナーオタクが多いのです。また、成幸者は費用の高いセミナーが一番効率が良い事を知っています。だって、そんな費用の高い高いセミナーに来る志高い人とのコネクションが持てるからです。
セミナーや講習会に出るメリットは、セミナーで学ぶだけでなく、そこに来ている人と生涯を通じて、励ましあう関係になることが多いのです。それは、そのセミナーを聞くということは、そのセミナーに価値を見出しているということ。だから、価値観が近いのです。だから、最初から波動が合うことが多いのです。これは読書には無いセミナーのメリットですが、これを「温故知新.jp」は大切にしていきたいと思い、そのような場を定期的の創りたいと考えています。くじけそうになっても励ましあう仲間創りを大切に考えてまいります。
ひとりでも多くの成幸者が輩出されることを願ってやみません! |
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 「人材教育.com」と「温故知新.jp」は 講師派遣に関して提携しています


デジタルの活字には出せない
味のあるお守り文字が
人の心にゆっくり響きます


日々のお守りになる言葉を書いてます。
筆文字のぬくもりが伝われば幸いです


自宅でいつでも楽しい筆文字が書ける。
あなたの思いのままに・・・
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